書籍・雑誌

2009年2月22日 (日)

数学的思考力

今日、「数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本」(細野真宏 作)を読んだ。



考え方として、新しい知識が得られた時にそれまでに得られた知識との関係を考えるという勉強法を載せていた。


①情報が一つ得られた時に「これはどういう意味なのか?」と考える。


②分かったつもりになっている得られた情報をフローチャートにまとめる。

ex)円高ドル安→日本の輸出企業が不利になる。(問)

円高ドル安→アメリカで日本の製品が高くなる→アメリカ人が日本の製品を買わなくなる→日本の輸出企業が不利になる。


③他人(できれば子供)に説明してみる。

分かる→伝える。


④情報を入手し、疑問を持ち、仮説を持ち、検証する。この作業を繰り返す。

これにより、全体像が把握できるようになっていく。

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