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2008年10月 1日 (水)

個人的マンガ考察  ~バクマン編~

 現在、ジャンプで連載されている『バクマン』。(漫画家を目指す中学生の話)

 原作:大場つぐみ  漫画:小畑健 

というデスノートコンビである。大ブームとなった漫画のコンビを使い集英社が何をしようとしているのか、

 次世代を見据えた漫画家育成・獲得のため、漫画家を目指す人を増やそうとしている。つまり、漫画家を夢とし目指してもらうため、このゴールデンコンビを使い先行投資をしているのだ。

 スポーツ漫画を読んでスポーツを始めたり、漫画からドラマになり志望者の増える仕事のように、漫画で漫画家という職業を教えて競争力を上げようとしているのだと思う。

 

 シナリオだけや絵だけでもOKだということいいながら、ダメな例の指摘もしている。そして、漫画家になるなら『ジャンプ』しかないと刷り込むこともしている。ただ、漫画自体が売れなければ多くの人の目にも留まらない為ある程度の実力と実績を持つものが作り売れなければならない。

 ただ、漫画で漫画を描くことの難しさやストーリーの難しさから若干の苦戦が見て取れる。ただ、漫画家わ増やすための漫画のなので簡単には終わらせれないと思う。

 集英社は、このゴールデンコンビで、先行投資を続けるか別の作品を作らせるかの判断を迫られる時が来るだろう。

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